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2012年6月25日 (月)

鍛えの夏 近づく

今日で6月も25日。
夏7月がもう目の前になりました。
乃東枯(なつかれくさかるる)から菖蒲華(あやめはなさく)の季節。
野山に咲く草花も夏へと移ろいながら、梅雨の雨が今しばらく続いていきます。

子供たちの夏休みまで一ケ月を切り、それぞれのご家庭では「夏休みをどうするか!」と家族会議を持っている方も多いのではないかと思いますcancer
夏の季節は屋外で活動的に過ごしたいと思う反面、昨今の温暖化による猛暑や熱中症の危険も指摘されるなど、活動量を控えめに過ごそうとされる方も少なくないように思います。
一方で仕事に従事されている方の中には、長期の休暇をとりやすい方も少なからずおられると思います。各地の大学等の機関では、地域の住民の方々を対象としたサマーキャンパスや市民公開講座などを企画開催されるところも多くあります。

私の母校である創価大学でも毎年8月に夏期大学講座が開催されてきました。昨年は3.11後の節電のために開講されませんでしたが、先日本年の実施要項が発表になりましたbook
http://www.soka.ac.jp/about/lifelong/summer_seminar.html

大学講座の開講を心待ちにしていた方も多くおられたことと思います。
生涯学生の気概で、言葉の通り「生涯学習」を続けていこうという気持ちは多くの方が持つと思いますが、現実の社会の中で日々奮闘を続けていると、どうしても物理的、気持ち的に中断や休止せざるを得ないこともあります。そんなときに、今一度原点に立ち戻り、決意と行動を一段と推し進めてくれるという意味でも、大学でのこうした取り組みは是非永久的に続けていただきたいと念願しております。

「大学は、大学で学べなかった人のために存在する」

最高学府の存在意義は、この一言に集約される。
さあ!今年もわが人生に挑戦するとの熱き決意で、鍛えの夏を一緒に楽しく迎えていきましょう。

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