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2009年11月30日 (月)

政府与党 民主党の国会運営に疑問が噴出

衆議院本会議は今日11月30日で会期が切れる開催期間について、12月4日までの4日間の小幅な延長を決定した。
この4日間で、まだ衆議院にも提出されていない日本郵政グループの株式売却凍結法案などの政府提出法案を審議して成立させるつもりだと報じられている。
いま、国民の関心事になっている事案など審議するつもりなど全くないということだろうか。

そもそも郵政会社の株式売却凍結が、現在の日本が直面する最重要課題なのだろうか。この政治感覚は、まったく信じられない。
21年度予算のために行なわれた事業仕分けの是非を論じることもない、数億円という前代未聞の政治資金不正問題について行なわれるであろう党首討論にも消極的。
それ以上に問題とされるのが、急激に進行した円高不況の脅威だ。
ひとつだけでも大問題である事項がいくつも噴出している中で、政府与党、民主党政権は何も手を打たないつもりなのだろうか...。

政権交代後100日間は「ハネムーン期間」だといわれることが多い。
しかし、である。
あまりにも限度を超えているのではないだろうか。
ネットで話題になっている興味深い動画をみつけた。
民主党のダブルスタンダードを見よ! 動画『鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫』が面白い
かつて民主党は「ブーメラン政党」と揶揄されていた。
これは民主党に限られたわけでもない気がする。
しかし政権交代後の数々の言動を目の当たりにすると、やっぱり「ブーメラン政党」なんだと感じざるをえない。

【関連リンク】
国会:会期4日間延長 自民反発、審議拒否を継続(毎日新聞)
民主党のダブルスタンダードを見よ! 動画『鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫』が面白い(デジタルマガジン)
よく分かる“鳩山システム”。鳩山総理を偽装献金で捕まえるには鳩山総理の許可が必要(Livedoorニュース)

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