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2008年2月12日 (火)

南大門の火災を教訓に

韓国の第一号目の国宝に指定された「南大門(崇礼門)」が放火により焼失した。
70歳の男性が放火の疑いで逮捕、容疑も認めているという。
今回の事件では、初期消火の遅れも指摘されている。
多くの韓国国民にとっても大きな衝撃だと思う。
こうした歴史遺産、特に木造建造物は火災や自然災害にいかに立ち向かうかというのは遺産保全と観光を含む市民への公開という両面を両立させるポイントでもあると思う。
スプリンクラーなどの消火設備が充分であったのか等々、今後に活かす教訓としていきたい。

【関連記事】南大門火災:「国宝第1号」崩壊、放火の可能性も(上) | Chosun Online | 朝鮮日報.

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