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2007年12月 4日 (火)

民主党議員大量訪中で国会空転の事態

全会一致の慣例を破り、多数決で喚問を決定したかと思えば、今度は国会会期中に小沢一郎代表ら衆参46人が訪中する始末。民主党訪中の余波を受けて12月6日7日両日の衆参本会議が中止に追い込まれることになった。

元々小沢一郎なる人物、国会議員でありながら議会の出席率はことのほか、悪い。
本会議の出席は、会期を通してせいぜい1日か2日ということも珍しくなかった人物だ。
よくプロ野球選手は1試合あたりの棒給が計算されるが、小沢氏の国会出席1回あたりの給料を計算してみたくなる。
そんな人物に代表をお願いする政党なのだから、会期中だろうがお構いなしなのだろう。
国会空転をさせてどれだけの税金が無駄になるのか、わかっているのか。

前回の参議院選挙で民主党に一票を投じた有権者は、自分の行なった投票行動が正しかったのかどうか、よくよく吟味すべきだ。
参議院で過半数を取ったくらいでこんなに浮かれた行動をとってしまうような民主党に、真剣に「一度ぐらい政権を任せてみたら?」というような戯言をまだ言えるのか。

自らの投票行動の重みを、しっかりと受けとめてほしい。

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