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2007年6月 3日 (日)

第11回黎明塾『消費者市場と購買者行動』

昨日6月2日(土)に第11回黎明塾(経営塾)を開催しました。
今回で通算33回目の開催となりました。

今回のテーマは「消費者市場と購買者行動」。
来月予定のビジネス市場とあわせて、市場における購買l行動を考察することにしました。
市場というと多くの人が消費者市場を想定して話していることが多いように感じます。ある意味でつかみにくい市場動向の分析の多くが消費者市場に集中していると思われます。
一般的にも消費者市場はモデル化しにくいと言われてきました。
私達が消費者自身の立場になってみても「なぜそのような購買行動をするのか」を考えて行動していることは少ないようにも感じます。

しかし、捉えにくいからとって考察を途中までで適当に終わらせてしまうことには大きな疑問があります。
現在、事業経営を行なうことは非常に大きなリスクがあります。
事業を行なって収益を確保する確率は、企業労働者として就職する確率よりも圧倒的に低い状況が続いています。
もうした現状に少しでも改善の糸口は見出せないだろうか。
そのひとつの視点が「購買行動」の分析にあると私は考えています。

〔当日の内容などはこちら〕→ http://www.prosecute.jp/reimei/011.htm

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