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2007年4月21日 (土)

投票に行こう

明日4月22日(日)は統一地方選挙後半戦の投票日だ。
国民の半数以上が関係する地方政治にとって重要な一日となる。

「誰でもいいからとりあえず選挙に行こう。投票しよう。」ということでは、もちろん、ない。
しかし投票しなければ有権者としての権利を行使できない。
スタートラインにつく、という意味で一人でも多くの有権者に投票に行ってもらいたい。
そのうえで、自分の投票行動には責任をとることを各人が自覚することが重要だ。
言い換えれば、責任ある投票行動をすることだ。

■自分が重視する候補者を選ぶ基準は何か?
■その基準に誤りはないか?
■基準の優先順位と重み付けは的確か?

そして投票した候補が当選した後は任期(地方議会であれば4年)の間の議員活動にも責任が生じる。
地域での有益な活動や議会での実質のある活動実績があるのか、ホームページや議会だより、議員からの区政報告などで厳しく見守り続けることが必要である。
そして場合によっては、議員に提言を行なったり、怠慢を摘発することも必要になるかもしれない。そのときは決して傍観者にならずに公正に対処することが求められるだろう。
まかり間違って、その議員が犯罪を犯すようなことがあれば、その責任の一端は一票を投じた有権者にもある。

権利の行使は責任が伴うことを、私たちは自覚しなければならない。
誰のためでもない、私たち自身のための街づくりをするのだから。

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