« 樅の木は残った | トップページ | 群馬県片品村を訪ねる »

2006年10月 7日 (土)

経営者の資質

黎明塾の第3回を行ないました。今回のテーマは「経営者の資質」です。
経営者はこうあるべきだという理想像はあるのか?その疑問に答えることもひとつの問題意識になります。
世界を代表する企業にも優秀な経営者がいますが、今回は日本人の経営者から松下幸之助、渋沢栄一、本田宗一郎の企業経営をみながら、経営者としての人間的資質を探ってみました。

言うまでもなく経営者には色々な人物がいます。「こんな人でも年商1億円上げているのか」という輩から社会的にも縦横無尽に活躍されている方まで...。企業規模と人物評は必ずしも比例はしませんが、やはり一定規模以上の業績を上げていないと社会的にも人間的にも大きなばらつきが出るように感じます。ただ事業規模が小さな経営者は多少問題があっても社会的影響も小さくて済みますので、あまりクローズアップされないという側面もあるように感じます。

《実施内容》
黎明塾第3回実施内容

|

« 樅の木は残った | トップページ | 群馬県片品村を訪ねる »

経営塾」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 経営者の資質:

« 樅の木は残った | トップページ | 群馬県片品村を訪ねる »