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2006年7月 4日 (火)

公明党・太田昭宏幹事長代行の話を聞く

今夜、公明党の太田昭宏幹事長代行の話を聞く機会がありました。

民主党の小沢一郎代表が中国で胡錦涛国家主席と対談していることに触れながら、今年最初に胡錦涛氏と対談したのは超党派議員団を含む7団体合同訪中団であったこと、その団長が先日逝去された橋本龍太郎元首相だったこと、胡錦涛氏に「反日」と「嫌中」を悪化させないためには青年の交流こそが大切であるという一点で合意したこと、中日友好の功労者への伝言を公式に託されたことなどを話されました。

そして今の日本の課題は「外交」と「少子高齢化社会へのシフト」であることに言及。公明党に対して「すきま産業みたいな政策ばかり」とか「与党に相乗り」等の批評を聞くことがあることについても触れ、旧態依然とした手法の政治家に対して土俵に上がって真正面から前褌を取って真剣勝負をしているのは公明党しかいないとの主張には、マスコミ報道よりもはるかに説得力がありました。

土俵に上がらずに観客席で言いたい放題になっている報道バラエティ番組がもてはやされていないか、耳障りの良い言葉とパフォーマンスに気分で投票行動に出ないよう庶民は常々心するべきではないか。
1時間にわたる弾丸ライナーのような(^_^;)興味深い話の連続で骨子だけさえも書き切れませんが、「ゆりかごから墓場まで」数々の施策は各世代で何に対して政治が支援するべきか考え、偏りなく、無駄もなく、しかも切れ目なく有機的に相互に関係しあっていることを多くの施策をあげながら話を伺いました。実際の生活を変えてきたのが公明党ではないかとの太田幹事長代行の話に素直に共感しました。

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