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2006年3月 9日 (木)

堀江メール問題・あきれる民主党の発言

今日の各メディア報道で、衆院懲罰委員会の理事会で民主党永田寿康衆院議員への懲罰を協議し、与党は永田氏にメールを仲介した元記者の参考人招致を要求したが民主党はこれを拒否したことが伝えられている。
民主党の拒否理由を聞いてあきれた。曰く「委員会は事実解明の場ではない」(毎日新聞)。こんなことを言ってしまっては、民主党は今後委員会では事実解明の追及はできないことになることに気がつかないのだろうか。

民主党の前原誠司代表は今月3日、問題のメールを持ち込んだ元記者とされる仲介者は「守るべき立場の人ではないと判断するのは当然。名前の公表を含めて検討したい」(時事通信)と報道陣相手に語っていたが、わずか6日前の発言にも責任がとれないようでは政治担当能力どころか社会人として失格だ。

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